茶屋の原ガレージハウス【part17】

こんにちは☺

北九州市は先週から小雨が続いたことで、「茶屋の原ガレージハウス」の外構工事は足踏み状態でした。

そして今週こそは外構工事に入れるか⁈と思いきや、、、10年に一度の寒波襲来⛄💦

上棟や、外構など、お天気に左右される工事が、予定通りに進むことは本当にありがたい事だと身に沁みます。

👇現在、雨で柔らかくなってしまった地面は均され、進入禁止のロープが張られて、外構工事を待っています。

ということで、今回は「茶屋の原ガレージハウス」の工事を支える縁の下の力持ち💪「左官職人」のお仕事を、写真にてお伝えしたいと思います♪

まずは、プロパンガス庫の土台を制作されていた職人さん。くまさん🧸ような風貌ながら、この繊細な塗り。そして、作業中にお邪魔したにも関わらず、やさしい笑顔で対応して頂きました。

職人さん🧸と同じく存在感のある土台が仕上がりました。後日、プロパンガス庫が設置され完成。

続いて、建物の仕上げの塗り工事をされていた左官職人さん。

入り組んだ場所もテキパキと美しく仕上げていく職人の技✨素敵です。

使用されているのはモルタル。セメント+水+砂=モルタルはその場で配合。

👇材料をかき混ぜる道具があるんですね。くるくる混ぜるのはとても楽しそう♪

コテを自在に動かして、壁などを美しく仕上げていく左官職人の起源は遡ると縄文時代だそうですよ。土を積み上げて土塀を作っていたことが、左官の始まりと考えられているそうです。時代は変わっても変わらず手作業で仕上げられていく重要な工程なんですね。

整備された外構と、左官職人さんの手によって美しい仕上げの塗りが完了した5棟のお披露目ができる日が楽しみです♪

では、次回のレポートをお楽しみに~。

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